少し時期は外れますがビール愛飲家の方なら注ぎ方一つでビールの味が大きく変わるのをご存知ですよね。



これは東京のとあるビアホールにいるという、彼が注いだビールにはマッチ棒が立つほどキメの細かい泡が出来るというビール注ぎの名人が唱える正しい注ぎ方です。


1.グラスは綺麗に洗ったものを使用する。ただし濡れている物は泡が立ちにくいのでNG。布巾でふき取るとホコリがつくため自然乾燥がベスト

2.グラスをテーブルに置き水平にする。ビールを3分の2ほど注いだら少し待って間をおき、泡立ちが収まったら静かに注ぎだす。よく目にするが手に持って斜めに傾けるのはよくない。

3.泡がグラスの5分の1から4分の1になるまで静かに注ぐ。帽子のようにこんもり泡が立てばベスト



こうして注がれたビールの泡はちょっとやそっとじゃ消える事はなく、飲めば鼻の下にカーネル・サンダースのような綺麗な白ヒゲが付着するらしい。

そういったものを楽しむのもまたビールの醍醐味の一つなのだろう。

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