もう百万回ぐらい耳にした質問ですが、それでもなくなってないんだからしばらくはなくらないだろというのはサルでも分かるだろと突っ込みたいのですが、それでは身も蓋もないので少し分析的に考えてみたいと思います。
まず「司法書士の仕事」とありますが司法書士の何の仕事なんだよと。
一口に司法書士の仕事といっても多岐にわたるわけでそれを明確にしてくれないと何も言えませんが、おそらく有名どころでいえば登記申請の代理(主に不動産)だと思うので、それだと仮定して話を進めます。
不動産登記申請業務をAIでできるか否か、私は現状でも可能だと思います。
実際の業務も事務所で登記申請用のソフトに必要事項を入力してwebで法務局に申請するだけなんで当然こんなもんAIでできるでしょう。
じゃあそれをAIに任せてもいいのかという問題ですが、それはやっぱりマズかろうと思います。なにかあった時だれが責任取るの?という当然の疑問が沸いて出てくるわけです。
例えば『自動運転』なんか最近ニュースでよく目にしますが、画面見ると運転席に手ぶらで人間乗ってるんですよねアレww(アメリカのデカい道路の所なんかだと完全無人のウーバーなんかあるらしいですけども)
結局何かあった時責任を取るのは人間なわけです。
言い換えればリスクを背負うことが人間の仕事とも言えます。
お医者さんだったら命を預かるわけだし、弁護士だったら人の人生が掛かってるわけです。司法書士だったらマイホーム一件でも3000万4000万するでしょう。
それで何かあった時にAIが責任取ってくれるならいいですよ。AIの制作者に発生した損害の賠償を請求できればいいですよ。それだったら登記申請なんて全部AIにやらせちゃいますよ誰だって。
でもそうはならないわけです。登記申請ミスって何らかの損害が発生したら司法書士が損害賠償で訴えられるんです。
俗に言われる「社会的地位が高い職業」というものですが、結局この人たちって「訴えられる可能性が高い職業のトップランカー」ですからね(笑)
背負ってる責任(リスク)がそこらのリーマンやラーメン屋とは桁が違うわけです(職業差別を意図しているわけではありません)
業務にそういったリスクが付随すればするほど、そこにAIが取って代わることは難しいんじゃないかなと思います。
逆に業務そのものに関しては人間でないとできないものなんて現状そんななくないですか?大抵のことは機械でできるんじゃないのかなと私は感じてます。
司法書士みたいな比較的重めのリスクを背負う業務に関してはまだまだAIが取って代わることは難しいと思うし、仮に司法書士の業務がすべてAIが取って代わるような頃にはほかの職業もとっくにAIがやってるはずなので別に司法書士だけがそんなに心配する必要はないんじゃないのかな、というのが私の変わらない感想です。
>株
半導体の影に隠れて個別銘柄がいい感じに下がってきてるので物色(主に配当狙い)
任天堂 6500円切りでツッパ
いくらなんでも下がりすぎ。スイッチ2は思ったよりパッとしないがIP展開に期待。配当もそこそこみられるレベルになってきた
ゴム系
暴れるなよ……暴れるなよ……(イラン)
SUBARU 2000円
トヨタ君にキャリーしてもらおう(提案)
デンソー 1600円
トヨタ君に(以下略)
ヒューリック 1500円
縛りはあれど優待も中々美味
東京都競馬 4200円 武田薬品 4400円
この値段で150円~200円の配当はなかなか美味しい。
全体的にあと10%ぐらい下がれば個人的にはチョロチョロ物色したいですね。特に不動産・ゴム・建設あたりの資金流出が顕著。機関投資家はもう少し半導体に頑張ってもいいゾ(ゲス顔)
夜天光いたぁ!!
これであのシーンを再現できるじゃないか!(フラックサレナ作ったとは言ってない)
それにしてもグッスマはチョイスが尖りすぎてて不安になるんだよなぁ……

