個人的には納得いかんかった弁護士の腹いせに裁判官をさらし首にあげてる感ハンパないですが、ぶっちゃけそういうんだったら弁護士の方がヒドくね?って思います(オイ)
私は裁判官については機械的に淡々と職務こなしてるイメージあります。あまり力量差というかそういうのが如実に出るポジションではないのかなと感じます。
ただ裁判所行ったり電話口で会話してると『人的属性』といいますか「今日の裁判官はいい感じの人だな」とか「今日の裁判官感じ悪いな」とか「めちゃめちゃイライラしてんじゃんこの女裁判官。生理か?」とかそういうのはあります。
野球で例えると「今日の審判はよくストライク取ってくれるな」とか「今日の審判は微妙なところ全然取ってくれないな」とかあるじゃないですか。あんなノリですよ。ただ原則としてそこまでルールから逸脱したジャッジっていうのは私は(今のところは)あまり感じないです。
それよりも個々の力量差という意味合いだったら私は裁判官よりも弁護士の方がよほど感じます。(裁判官よりも弁護士の方が関わりが多いからかもしれませんのでそこはご留意ください)
やっぱりペーパーテスト受かって司法修習受けてもそれこそ口下手な弁護士なんて山ほどいるわけで、ぶっちゃけ「この弁護士ヘボいな」「ハズレだな」って思うことは多々あります。
あとは裁判傍聴とかいったら「あ、この弁護士さんきっと新人だな」とかね。
別に弁護士の先生方を責めているわけではなくてですね、やっぱりこれはしょうがないことですよ、世の中いろんな人がいるわけですから。
『プロ野球選手』っていったら一般の人や野球趣味人からしたら天上界の方々だと思うんですけども、そのプロの中でも一軍二軍三軍といるわけです。一軍の中でも『敗戦処理係』とかいるわけじゃないですか。
やっぱり『敗戦処理係』みたいな弁護士も世の中にはいるわけです(少なくとも私はそう感じてます)
だからこそ弁護士事務所なんかはガンガン口コミされてるわけで、その腹いせというか巻き添えというか裁判官も巻き込んできたのかなーなんて思っちょります。
ちなみに司法書士ですけれども、みなさんが関わるとしたら大体実家の名義変更とかマイホームの抵当権設定だと思うので、不動産登記申請の代理について言わせていただくと個々の司法書士についての力量差は『ナイ』です。外れなしなので基本的にどこの司法書士事務所に行っていただいても大丈夫です。
何故か?答えは簡単です「間違ってたら通らないから」です。
登記申請については条文や法令先例に従って機械的にやることになっています。なので1年目の司法書士に頼もうが勤務20年超のベテラン司法書士に頼もうが最終的には全く同じものが出来上がるはずです。何故か、間違ってたら登記が通らないからです(笑)
極論通るレベルの申請書を作れれば素人と司法書士の間にも力量差はないと言えます。
そういった技術面については基本的に司法書士については『ハズレなし』です(当たりもないです)「この申請書メチャメチャかっこいいな!」とかそういうのはありえないわけです。
ただ司法書士の仕事は不動産登記の申請代理だけではないし、もちろん『人的属性』の件もあります。感じのいい司法書士もいればいつもムスッとしてる司法書士もいます。メッチャ仕事の遅い司法書士もいます
なのでみなさんも司法書士事務所行ってクソみたいな応対されたら口コミでボロクソ言ってやればいいと思います(爆)士業士業言っても本質はTDNサービス業だと思ってるんでね。
バルバトスルプスレクスいたぁ!

かなりガッシリとした作り。の割には関節めっちゃ動くなコイツ!あまりゴテゴテした武装もないしいろんなポーズ付けるのは楽しいです。

