なんか訴訟絡みで任天堂が出てくると「任天堂法務部最強!任天堂法務部最強!」といった輩が雨後の筍のようにワラワラでてくるのは一体何なんですかね?

前提としてデカイ会社の法務部は強いというのは間違いないと思います。トヨタもコナミもソニーも三菱商事も間違いなく強いです。何故か?お金があるからです。

ゲーム会社でいえば著作権侵害や特許の無断使用などが多いでしょうが、そういった裁判は長期にわたることが殆どです(最後までやるとなると5年で終われば早い方です)なので金のない会社はそれだけで負け確といっていい勝負になります。極論積む金がなければ勝負にすらならないわけです。

最近ではユニクロ(ファストリ)のセルフレジがとある機械メーカーの特許を侵害しているということで、巨人vs小人の兵糧攻めなんてケースもありました。

そのうえで私は個人的には任天堂の法務部にはあまりスマートなイメージはありません。(調べてみましたがそもそも任天堂には『法務部』という部署は存在しないようなのでそれに準ずることを行う部署及び大手弁護士事務所をそう呼称することにします)

なぜかというとやはり『マジコン』の時のイメージがすごく強くて、しっかり権利周り整備してればそもそもこんなもん出てきてないだろというオハナシです。

ポンポン訴えられるということはそれだけワキが甘いということにもなりますし、ようやく最近IPビジネスもいろいろ始めた(始める)ところで、任天堂も権利周りしっかり固めてきたなーというのが私の任天堂法務部に対する印象です。

何をもって法務の強さとするのかは謎ですが「しっかりしてるなー」という感覚だったら私はコナミの方が圧倒的に上です。

なのでこの「任天堂法務部最強!」が本当に謎なので、なぜそう言われてるのかネットで調べたりAIに聞いてみたりしたのですが、その答えは「訴訟に対する徹底した準備・戦略、高い勝訴実績」だそうです。

うーん、そりゃそうでしょ(笑)

訴訟に対してノーガードで臨む奴なんていないし、誰も望んで負け戦なんかしたくないですよ。

公道のマリオカート訴訟とかだって素人が考えても「そりゃそうなるよねww」って結論じゃないですか。

もちろん任天堂側が敗訴(訴え却下)のケースや、任天堂側の権利侵害のケースなども多々あるわけです。

なので私の結論としては「任天堂法務部最強!」っていうのは一種のインターネットミームというか、熱心な妊娠(←久しぶりに言った)の気持ちよくなるワードなのかなというところです。

でも最近は本当に任天堂も権利周り力入れてきてるなーというのは感じます。ハードやソフトも変わらずこれからも面白いものを作っていただきたいものです。





ワイセツ画像とかかなと思ってたら概要メチャメチャエグかったわ。俺が親だったらマジで〇してるレベルだぞこれ。