体が熱い……力が目覚める……!(勝手に目覚めてろ)
ということで暑い日々が続いています。先日は至る所で40℃を超えたようで、ニュースではやれどこが最高地点で何度だのしきりに報道していました。まるでそれで一位を取ることが素晴らしいことのように。メディアでの報道が増えてその地の知名度が上がる、それはいい事なのかもしれませんが、最高温度自体は別にいい事でも何でもないですよね。むしろそんな場所誰も住みたくなくなるのではないでしょうか。アレで熊谷なんかだれが住みたがるんだよってマジで思います。それなのにどうもメディアの報道方向は一位を取ることが素晴らしい、各地で一位を取り合っているような、言わばバトルロワイアルのような様相に感じるのは私だけでしょうか。そのせいで一時期温度計の周りを壁で囲むみたいなホームラン級のバカ自治体もありましたし。
何と言いますかこれが資本主義の弊害なのかもしれません。私たちの価値観の根底にどこか「数字がデカけりゃエライ」「数字がデカけりゃスゴイ」というものがあるように感じます。“日本人の平均寿命は世界一!素晴らしい!!”本当にそうでしょうか。健康なことは素晴らしいと思いますが、長生きすることそのものが素晴らしい事とは私は思いません。ちょっと現代人は数字に囚われすぎなんじゃないかなあと、ふと思いました(小波感)
今度こそ……
新作FPSって出るたびにその界隈のユーチューバーが「最高傑作だ!」絶賛してるんですけど、あれなんなんですかね(苦笑)bf2042とか蓋開けてみたらアレだし、CoDなんか発売されても半年もたたないうちに止めるくせに。お金もらってるからイイこと言わないといけないのは分かりますけど、そのテの商売(?)で信用されないって致命的だと思います。私なんかアマゾンレビュー以下だと思ってますからねあの人たちのこと。ボジョレヌーボーの方がまだマシっす(オイ)
今日のエルデン
ゲームも進んでだいぶストーリーも把握できるようになってきました。何が正解っていうのはないんでしょうが、私なりの主要用語の解釈はこんな感じです。明らかに違ってたら指摘オナシャス。
>黄金律=エルデンリング
この世の不変の真理、ルールみたいなもの。マリカ(二本指)の黄金律は生と死の輪廻転生。これが砕かれた(砕いた)せいで狭間の地はもうメチャクチャや!
>狭間の地
本作冒険の舞台。砕かれたエルデンリング修復のために、二本指がかつて狭間の地を追放された褪せ人(の子孫)達を招集して物語が始まる
>二本指、三本指、五本指
外の世界に存在する上位存在。現実世界の概念でいうところの「神」こいつらのボードゲーム会場が狭間の地であり、その意思を伝達するためのスピーカー的指が各地に存在する。ただし一般人には受信できないので、専門の指読みババアが存在する
>褪せ人
ゴッドフレイ軍団に連なる人間(もしくは当人の子孫)=プレイヤー
>マリカ=ラダゴン
狭間の地を統べるもの。指(神)の使途のような存在。両性具有なのかふたなりなのか変身するのかハッキリしないが同一人物。女の時はマリカ、男の時はラダゴン
>ゴッドフレイ
マリカの旦那。ホラホラホラホラホーラルー
>レナラ
ラダゴンの妻。魔術学院レアルカリアの統治者。旦那に逃げられ精神崩壊
>ミケラ
マリカとゴッドフレイの子。「永遠に幼い呪い」を身に受ける。男らしいがハッキリしない。親がふたなりなのでワンチャンふたなりの可能性も。ラダーンガチ勢
>マレニア
マリカとゴッドフレイの子。「腐敗の呪い」を身に受ける。設定上はラダーンだが、プレイでは作中最強と言われている。ラダーンと相打ちであぼーん。腐敗、故に不敗。
>ラダーン
ラダゴンとレナラの子。設定上作中最強でなおかつ部下にも慕われ性格も〇というフロム作品に珍しい聖人。最後はマレニアと相打ちになるが、腐敗に蝕まれ発狂。その上ミケラにはケツを狙われてしまう
>魔女ラニ
今作のメインヒロイン(と言われている)ラダゴンとレナラの子。陰謀の夜の黒幕
>ライカード
ラダゴンとレナラの子で、こいつも陰謀の夜の黒幕。そのあとはさらなる力を蓄えようと火山館の主である大蛇を取り込むが、逆に取り込まれ精神に変調をきたしてしまう
>陰謀の夜
ラニ「はー二本指の言いなりになるのつれーわー。でも生きてる限り逃れらんねーしなー」
↓
ラニ「そうだ!一回死んで指の呪縛を解こう!でも自分デミゴッドだし簡単に死ねないわー」
↓
ラニ「おっ!マリケス君死のルーン持ってんじゃーん!これを黒き刃に渡してと……」
こんな感じのマッチポンプ自殺の事。これで体を殺して魂だけを人形に入れることで二本指の呪縛から逃れた
>マリケス
獣人。マリカのペット。マリカから死のルーンを預かるが、上記の通りその一部を奪われてしまう
>黒き刃(の刺客)
陰謀の夜の実行犯。凄腕の暗殺者集団で、姿を消し音もなく的確にバックスタブをキメてくるとんでもない奴ら
>ルーン
魂とか気とかエネルギーとかそんな感じのもの
>火山館
おそらくしろがね人の実験場とか生産場とかそのような用途で作られたものと考えられる。今作の溶岩ヌルくね?
>しろがね人
破砕戦争時代戦力や労働力にする予定で造られたであろう人造生命体。第一世代は歩行ができない、第二世代は歩行はできるようになったが重心を取るために顔がカエル顔になってしまった、第三世代(以降)は外見の比率は正しくなったものの、とてつもなく巨体になってしまったなどの特徴がある
>メリナ
今作のメインヒロイン(だったはず)本人の言のとおりならマリカ(とラダゴン)の子ということになるが、影分身プレイでもしたのだろうか。ここからは個人的な推察だが、トレントを知っている、マリカの意思を伝えられるという点でマリカに連なる存在なのは間違いない。次にマリカの子には必ず何らかの呪いが存在しており、ミケラには「時間」マレニアには「腐敗」、メスメルには「火と蛇」の呪いがある。ではメリナには何の呪いが存在するのかというと、メリナの特徴的な点は「左目」と「実体がない」ということである。左目はゲームを進めるとわかるが「死のルーン」に酷似したものが刻まれており、実体がないという点は生きていない、生を奪われたということではないだろうか。つまりメリナの呪いは「生と死」であるということが推察できる。ここでマリカとゴッドフレイの子であるミケラとマレニア、マリカとラダゴンの子(単一生殖)であるメリナとメスメルの違いだが、前者の呪いは外的存在(五本指やその他)から受けたものであるのに対して、後者はと言えば「生と死」はマリカの黄金律だし、火と蛇といえば火山館である。内的存在の呪いなのだ。もう疲れたので結論を言うが、メリナはマリカそのもの、もしくはクローンとか何かのイレギュラー時に備えたスペアのような存在ではないだろうか。関係性でいえばマレニアとミリセントに近いものであると推察する。
>メスメル
マリカとラダゴンの子。メリナと兄妹。ただしこちらもラダゴン=メスメル≒マリカだと考えられる
>ミリセント
マレニアとラダーンの決闘跡の腐敗の沼から造り出されたマレニアのクローン
>ゴーリー
ミリセントを育て上げた(造り出した)マレニアの狂信者
>竜王プラキドサクス
かつて狭間の地を統べていた存在。要は二本指時代がマリカなら五本指時代がコイツ。黄金律は恐らく「時間」
もう疲れたのでこれぐらいメリで。

